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濃い目の自己紹介

当サロンを検討される際にお客様の疑問や不安が少しでも晴れるといいなと思い、私自身のことも紹介させていただきます

鳥居 美紀(とりい みき)

オーナーのわたしは現在48歳、12歳の息子1人、夫と3人家族です

幼い頃から運動が大好きで家の近所を、朝から暗くなるまで、ずっと走り続けていた記憶があります

小学生ではサッカーや空手を、中学生では陸上部に入り、砲丸投げで近畿大会2位といった成績を残しました

その時に、「やっぱり、わたしの身体は人よりも随分おっきいんだなぁー」
はっきり自覚した記憶があります、笑

有難いことに、健康で体格にも恵まれていたため
「高校生からは柔道をしたらいい」
と周りの勧めもあり、新たなスポーツを始める決意をしました

負けず嫌いのせいか

「どうせやるなら、日本一の柔道部に入りたい!」
「本物を知りたい!」と強く願い、色んなご縁を繋いでいただき、当時、全国大会連覇をしていた超強豪校、兵庫県西宮市の夙川学院柔道部へ入部することができました

まぁ、お察しの通り、それはそれは、無惨なボロ雑巾のごとく先輩はもちろん、同級生にも、ついでに軽量級の選手にもオモチャにされ毎日毎日、泣きながら過ごしていました

念願の黒帯を手にしたのは高校2年生の終わりでした

高校3年生になり、進路をどうするか、の時期、同級生の全国大会常連メンバーたちはみな、錚々たる有名大学へ入学を決めていきました

「このままで終わりたくない」

ただ試合で勝つ以前に、出場経験すらほとんどない、わたしには柔道を続けられる進学先がなく、途方に暮れました

たまたま、「重量級なら弱くてもいい」と言ってくれた大学がみつかり、大阪から、北陸の富山県へ

そこが、また新たな人生のスタートでした

大学入学後、死に物狂いで練習しました

「富山県まで来て、このままで終われない」

人の3倍、もしくは4倍練習をすればなんとかなるか?と自分に問いかけました

とにかく練習をし、自分と向き合う
目を逸らさない、逃げない、
現実と、とことん向き合う

現状→課題→実践→反省→課題…..

その作業を全てノートに書き出しながら3年経過した頃には、そのノートは15冊を超えていました

そして、気がつけば
「日本代表」になっていました、涙

日本代表になりたくて、なれない時期、呼ばれてもいない「日本代表合宿」へ

勝手に参加していました、笑

富山県から1人で東京へ講道館の柔道場を目指して迷いはありませんでした

日本代表を知らないのに日本代表になれる訳がないと、それだけはわかっていました

ここまで積み重ねてきた事を振り返ると

絶対的な行動力
努力を継続する力
本物にこだわる心

これがわたしの強みだったと思います

だから、今も尚、この3つの力を信じて積み重ねています

至って、すごくシンプルな生き方しかできないもんだなぁと
人生の後半戦を楽しんでいる毎日です♡